変化するにちにち

絶妙・光&影

発声練習をすると落ち着く。腹筋が保てるように最後は四股を踏むようにめいっぱい膝を曲げて腰と重心を落として5分以上。めちゃめちゃきついが安心につながる。

合唱が始まったらきっと急ピッチで進むだろうから、「ドイツレクイエム」を練習している。しかし空虚感がある。合唱に行きながらの練習と違うのだ。雲泥の差とまでは行かなくてもなんだか空回りしている感じ。

そうではあっても大概のことは外に出たら切り替わる。

前日の雨も風も強かったせいか、草が木が、そして空が澄んでいて眩しい。

写真は左が大島桜、右が染井吉野。影だからたぶん同じかと思うけど。桜の木を後ろにして撮って、しばらく見入ってから買い物しにいく。

大久保通りの夏みかんの花をもう一度見にいって、、、漂う香りのなかでしばらく息を吐いて吸ってを繰り返す。気持ちいい。

小学校横にある枇杷、ちいさい実を見つけた。桑の実もあったがまだうすい緑色、これからが楽しみ。忘れてしまわなければよいが。。。

手入れをしてくださっている方がある。

やわらかい土が足に伝わる、人間に必要なものとは、こういうところから遠く離れているとは思えない。

カリンも見たい。色がこの間の紅より薄くなっている?一段上って石に乗ってこわごわ写す。泥棒と思われているかも・・・。

坂道もここまで来るときつい、あと少しという所がいちばん根性が要る。来た道を振り向く。

光だけでなく影だけでもない、絶妙なバランスの恩恵にあずかる。。。