母とともに(鹿児島)

14日②海を見て帰ろう

病院を出て戸柱公園へ。藪の中を行かなくてもいい、と聞いたような気がする。

グランビュー阿久根のお風呂に行くときに通った懐かしい道

4、5年前に藪の中を歩いて怖い思いをした記憶あり。歩いている人に聞くと、藪ではなく行けるのだと。

⬇️うーん、見るからに先の方は藪、暗い。不安半分、、、〈こっちこっち!〉と声。

振り向くと、さっき道を聞いた方。指差して駐車場の下を行くようにとのこと。あーよかった、また間違えるところだった。高城温泉で山中に迷い込んだトラウマがある。

⬇️こんなところがあったのだ。護国神社の方へ行くのだと。まったく初めて。母が毎年10月、戦没者慰霊祭に行くと聞いていたけど戸柱公園だったとは。体操をしていたおじいさんに確認してさらに先へ。

⬇️海が見える、、、海・うみ・ウミ(幼くして亡くなった母の妹の名、急に思い出す)

先にも鳥居がある

まずお参りをして、戦死した伯父、そして祖父母に想いを馳せる

戦争で亡くなったひとりひとりの、いのち。。。こんなに小さいところでこれだけ多くの名がある、多すぎる。

伯父がいる

⬇️危ない、下りるなとの札あり

与謝野晶子、鉄幹の歌碑

鳥居があるのは光礁(ひかるぜ)

参道を引き返す

上の駐車場からの眺めは? 上がってみる

鳥居と海 初めて来たのに懐かしい 原風景

墓にも実家にも行かず、道の駅にも行かず、行けずに重かったココロが、東京に戻る前日にこうして海を眺めて、、、ハレヤカ!