歌う

耳でも作れる空間

米山章子先生の「喉頭を踵まで下ろして」、喉頭を下げるとは、同時に肩甲骨も下がり広がる感じ。重心も下がるでしょうね(人ごとのよう)。

そうなると鳩尾も開いてカラダが空間とともに立体として感じられる。鳩尾はわたしにはまだまだ訳の分からない相手。

身体の内側も外側も、空間は目だけでなく耳でも広くなる。これはロルフィングの先生が教えてくださった。

耳を使うとより後頭が後ろと上に伸びる感覚がある。それと篩骨(しこつ)。

篩骨から息が入る感覚は、米山文明著『声の呼吸法』の「天上から吸気をもらう」ということと同じなのではと感じられ、豊かな栄養をいただいている。

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言葉足らず、まとまり無しですが、ここで切らないと更に迷走してしまいそうです。重心も肚も言えていない。

それもそのはず、身体感覚、「身体意識」を定着させようと四苦八苦している最中です。それでも面白いし楽しい。