母とともに(鹿児島)

空&海&望海(のぞみ)

もう帰ろうかと揺れていたせいか、コーヒーがおいしくておいしくてなんだか悲しい。さらにさらに夜、いもうとが来る。

少しずつココロ静かになっていくのがわかる。明日の朝の気持ちに任せよう・・・となる。

きっとそういうことを見通したのだろう、朝早くいもうとより電話があって、お昼をのぞみ(望海)に行くことにする。ふたたびじーんと来る。

ここからの海は、道の駅よりもより自然の岩場だ。

川内方面。うつくしい、けれども、原子力発電所がある。点検が終わって一昨日?から動きはじめた。

だけど、テロ対策など安全基準を満たしてないから来年3月にはふたたび停止することにはなっている。その後は?

お店の窓から撮ったもの。正面左は甑島

道の駅。昨日知った Sunset & Coffee で買ったコーヒーを持って休憩室へ。生き返るが大げさではなくなる。

店の前のサドルを使った椅子は自作とのこと。

海を向く椅子に腰掛けて、彼女の仕事に行く時間までゆっくりする。

道の駅の向かい側の空を見上げる

お寺の前の橋

覗いてみる、なかなか・・・

霧島神社に上って伯父の名を確かめたい

声の字に見えるここからの鳥居

なんとも言えぬ

鳥居の影を入れて本殿を撮る

忠魂不滅の碑。戦死者の名が正面だけでなく左にも彫ってある。建てたひとり、祖父の名もある。

道の駅方面の海

山峡は早く影も現れる。向こうの橋を渡って古道を通って帰る。