母とともに(鹿児島)

道の駅で潮騒聞きながら

小説家中村文則公式サイトに「なんかもう、色んなことが辛い。。。なごやんになりたい。」が10/20に現れた。

ブレ幅の大きい自分自身の精神状態が情けないと思っても上の文を読むと、上下も左右の幅もとてつもなく大きいのだろうと想像する。

そして自分のことがかすり傷、大したことなしと思えたりする。それにしても今回はよく凹む。

やることはいっぱいあるので愛用の赤い色の万年筆を持って道の駅に行く。

ツワブキ(こちらではツワと言う)のつぼみ

ちょうど電車が来た

ブレーキはかけず急勾配を下りるのは爽快

モンキーバナナというのだそう。同級生Saさんちの前にぎしとあっ。

お寺の前、駅の前を通ってガードをくぐり石段を上がれば

うん(海)が見ゆっ。

道の駅が小さく見ゆっ。

休憩所の窓を開けて、

眼下の海を見ながら、潮騒の中に2時間ほど身を置いて書きものをする。ここにはテーブルも机もある。

帯津良一氏の呼吸法「時空」に〈波打際のリズム〉というのがある。波の音は人間のからだに組み込まれているのだ。

頭ではわからなくても、身体は海を必要としていて、呼応しているに違いない。

単純に元気になって郵便局に寄って帰る。自転車ではなく往復歩く。気持ちよい。

車に轢かれた?

もっと近寄ろうとすると、当然ながら横に逃げる。わかってはいても面白くてしばらく横歩きを見る。

手前の石段を下りて、大きい石の間に渡した木の橋が昔はあった。

トンネルは懐かしい

右の高い橋ももう古くなってしまったが、左下の石橋は流されたまま残っている。毎年のように流された。