母とともに(鹿児島)

鹿児島市・城山まで

前日、鹿児島中央駅で新幹線を降りた途端に、ふっと生ぬるいものに覆われた。やはり南国。

東京も京都も寒いほどだったけど、長袖は着ていられない暑さ、日差しがたまらない。

夕方には帰るつもりで市内を歩く。まずはザビエル公園を見たかった。

お昼ごろ運良く川内のホテルに空きが出たのでとりあえず予約、解放されたような安心感あり。

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上之町馬場に、〈うえんまっばあ〉と地元の言葉

「ゆるいと」の訳は、〈ゆっくりと〉では何か足りない、〈くつろいで〉が案外近そうな気がする

ザビエル公園のすぐ手前にあった

こんなの見っけ

おいしいお蕎麦やさんを聞いた。出されたお茶からすでに上質。お品書に白楽天の漢詩があった。何処なのか、天文館の近くであることは確か

ここも一種のアーケードだけど、あとで、ん?と思って聞いたら、薩摩烝氣屋の建物

屋久杉の民芸品が多いのは何故だろう

こういうのもあった。アーチの右奥は水が流れていて、コインがいっぱい沈んでいた。更に奥が見える

2階に上がる。

2階はカフェと展示、休憩室がありだだっ広いまでの木の空間で気持よい

別の通りに出た

夏木マリ風の声?が喋っている。じーっと見ても本物と間違えるほどリアル。なぜかフランス語だった。

大垣市と友好都市?平田靱負の関係でだろうか。城山ホテルへのシャトルバスを待つ。

桜島。ホテルの前から写す。大きいクレーンがあるがほぼ隠れてくれた。

うろうろした拙文をお読みくださってありがとうございます😊❣️