変化するにちにち

あかい実あかい花

朝はレッスン。

家で練習するよりも、学習館の広い部屋よりも先生のところではからだのバリアーが取れていちばん楽に歌える。

膨らんでからだの中にも、外にも大きな空間が生まれる。

夜は合唱「ベルシャザルの饗宴」。

大久保通りのハナミズキの実がいい色をしている。

駅を上がると柘榴。

レッスンの帰りに見つけた

〈森の径〉の彼岸花も伸びてきた。石段の向こう側にもある。