変化するにちにち

福岡まで

「わたし、わたしよ!」と電話が来るのはいつも突然。古い友人。米国に住んでいるが、福岡に里帰りしているとのこと。

姪の結婚式でわたしが博多まで行く日と運良く重なった。

3時間足らずではあっても〈会いたい!〉の気持ちが互いにあって、直方市から博多駅までわざわざ来てくれた。

息が合う、気が合う、馬が合う?とはこういうこと! 楽しくてたまらない。

5時に彼女は入院しているお母さんのところへ行き、わたしは夫と落ち合って八幡駅まで引き返した。

夕食を取ろうと八幡駅前をうろうろしていたら、あら!姉たちだ!飛行機で来て、着いたと連絡したらしいが、ケータイはほとんど見ないわたしは気づかずにいて、偶然出会ったのだ。

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車内で飲んだコーヒーの蓋。水玉がきれい

博多駅ビル?2階からの眺め、どっちの方向かはわからないけど、ほんの少し海が見える

八幡駅前、今夜泊まるところはここから歩いて10分足らず。むし暑い。

追記:新幹線で読もうと、安冨歩氏の共著『親鸞ルネサンス』を持ってきた。2013年に築地本願寺で買ってサインまでいただいたが難しく数ページも行かずに投げ出していたもの。

2019年、参院選挙前にユーチューブを見て印象が変わった、爽やか、自由になられた好印象。で、トライしてみよう!となった次第。難しいところはかまわず飛ばしてざーっと粗く目を通す、そして2回目は丁寧に読みたいと思う。