変化するにちにち, 歌う(合唱/レッスン)

もがくあがくも悪くない

悪くないどころか、いいんじゃないのと思う。なぜならいつもより神経が身体中に行きわたるのか変化が起こる、起こった気がする。

息の吐きかたが少し変わり、できなかった息継ぎができる時が増える。

更に、と続けたいがこれくらいしかない。しかし、ここが改善されればメリスマにも変化が現れる。

〈足首をもう少し柔らかく使って・・・〉という先生の言葉も思い出した。いつものぼんやりの練習と違って集中すると〈気づき〉のプレゼントがある。

考えるまでもなく、先生のタイミング良い助言が壁を生む。これは10回の練習に如かず。

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朝、合唱団の練習会場を申し込みに行く。演奏会を毎回聞きに来てくれる顔なじみにも久しぶりに会える。

彼女はしっかり歌えるだろうと思ったから、身体のことを聞いてみた。彼女も以前は鳩尾が苦しい時期があった(過去形)と言っていた。安心した。頑張ろう!

山野楽器に行って楽譜、「ベルシャザールの饗宴」を受け取ってくる。思ったより軽い(高かったけど)。新宿文化センター合唱団いよいよ来月から練習開始。