母とともに(鹿児島)

十日目♬墓方面へ&橋方面

「墓ずい行だでみろが(墓まで行ってみようか)」と意気揚々と出かけたけど、坂にさしかかると、「も、こごでよが(ここでよい)」と元屋敷の下で休んで、昔話を繰り返して引き返す。

テレビでは国会中継、ほとんどの人が喉声で聞き苦しいが、枝野幸男氏の発声のいいこと!聞いていて心地よい。日常の声がここまでになればいいけど・・・と矢印の方向が自分に向く。

yaおばん家の下の椿、おばんは施設におられるという。去年春ごろまでは毎日のように電動車で御墓参りをされていたんだけど・・・

野薊、好きな花だ。葉も花もきりりとしている。まだ蕾の出ていないのは地に這うように、張りつくように生えて逞しい、見るからに強い生命力が伝わる。

「見れど飽かぬかも」に「魂振り」を思う。白川静先生言葉を実感する

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夕方の散歩は橋方面、よくよく考えたら橋が四つ。Mおばんは引っ越されたが、元の家の前に高菜を干してある。たぶんここまで干しに来られた?

「こやないじゃいろ?(これはなんだろう)」と畑を見ている。この間、いとこが教えてくれたニンニクでは?

拡大してみた、ニンニク?

きっと彼岸花の葉、葉はもうすぐ枯れて球根だけになる?

ホトケノザ

ホトケノザとカラスノエンドウ。だけど漢字は烏野豌豆・・・と〈野〉をあてる。教えてくれたのはひららさん

指定席

やっぱり撮る。今日は今日の田の神さぁ

水仙の向こうの水仙のところに座す