ロルフィング(Rolfing), 変化するにちにち, 歌う

レッスン(15)&ロルフィング

少しずつの変化はその都度それが馴染んでいくので、変わった実感はすぐに消えてしまう》

《しかし着実にその変化を消化していくと、派手さはないが、気づくと大きな違いに、、、》

ロルフィングとの相乗効果と思えるものが蠢き?犇いて?いる。レッスンでは、声としては現れない微細な変化でも、先生は必ずキャッチして言葉にしてくださる。

急ぎすぎていた言葉に身体がようやく嵌り、身体感覚が初めからそこにあったかのように働いてくれたりする。

今このような変化はちょっと予想外で、気持ちいいのだけれど、わずかの戸惑いもある。なぜこんなに早く? 早いのか、タイミングなのかはわからない。

そうなると逆に、〈こんなこと〉がどうして今まで難しかったのだろうと、身体の不思議空間を漂っているようで、何が起こっているのかよく分からなかった。それが冒頭の言葉で腑に落ちた。

ロルフィングのセッションはあと3回。先生は柔らかな穏やかな声の女性、HPで自然な表情を見てこの人なら安心、緊張しないと直感した。

やはり身体が整っている人は声が違う。「和みのヨーガ」のガンダーリ先生もそうだ。

*《》部分はロルファーの田畑浩良氏のHPのものです。引用の快諾をいただいています。