変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

庭のカイヅカイブキの結末

あくる日はスッキリ目覚める。母へのわだかまり1パーセントほど。自分でも驚き。

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カイヅカイブキ、帰ってきた当初はこの状態だった。

「モヒカン刈り」と言う人あり、まったくその通り。これ以上は届かない。イヌマキも左端は高いままになっている。

真ん中が枯れていて、盛り上がっている。イヌマキは左端をノコギリでぐいぐいやって揃えた。

脚立に跨って乗れば安定する、賢くなった。最初は、、、ロングスカートにゴム草履、、、で片側に両足を乗せていた。低い脚立では、一番上に乗ったりした。届きたい一心。

やっぱり変、悲惨な結果。じーっと見ていると、なんだか木がかわいそうに思えてくる。

デイから帰って来た母、
〈きれいなった。ご苦労じゃった! こごも切ってん良がっじゃいどん(いいんだけど)〈おや、ふとっばをうゆっで(わたしが、イヌマキを植えるから)〉、と幹を切っても良いと言う。

夕方、Mおばんがまたまた(何回目)、、、煮しめを持ってきてくださる。木を見て曰く、
〈んーにゃまって、ぐらしか!
( あらまあ、可哀想!) あしていっちぇげば良がったどごい、、、(あのままにして置けばよかったのに、、、) 〉。