変化するにちにち

新宿御苑〈さくら・桜・櫻〉

自分の手でもう一方の手を叩いてしまうことが20代の頃からあった。改善されたと思っていたけど……自業自得。

でもでも成長もある、必要以上に長く引きずらなくなったこと。何が言いたい?あーあ、参った参った!でも何とか終わった!と言える精神状態になった。

タイミングよく誘いの連絡あって新宿御苑に。新宿門は見えていないのに行列、手荷物の検査もしている、世相反映か。天気が良い、温かい。御苑は空間があるから人が多くても気持が解放される。花を見て、木を見て、水を見て、特別な「空間構造」であるという大いなる広さの中にいて気分爽快。

それにしても桜の種類の多さが嬉しい。桜だけでなく、いつも気にしている「すずかけ」の巨木もある。2、3日かけてじっくり見たい。

関山の蕾だったような気がするけど…。濃く大きく元気がある(根性あると表現した人あり)。

関山とある、枝が虫のようにくねっている。くねる枝を写したはずだがない。福禄寿、一葉、ヒマラヤ緋寒桜などの桜もあり種類が多い、そして名が美しい。

新宿御苑からのNTTビル?

名は?嘴のような蕾。名の説明書きはなかったか、忘れたか定かならず。

たっぷり日の光を浴びて身体の芯まで元気が浸透。太陽光の力ってすごい。原始的人間になった気分。