変化するにちにち

『日本の身体』『身体巡礼』

著者は内田樹、養老孟司。近くのブックオフで昨日出会ってしまった…。もう文庫本になったの?奥付を見ると平成28年12月1日、2冊ともできたてホヤホヤ。

『日本の身体』は去年か今年、単行本を図書館で借りたはずなのに、めくると初めて読むような内容ばかり。いやいや、記憶力の低下だけではなく、自分の身体がさらに進化して、より腑に落ちるものが増えたのだ。だから年齢を重ねるのは楽しみでもある。呼吸の仕方も変化して歌ももっとうまくなるだろうから。

『身体巡礼』は、開けたところが読みたかったところ!と気を集中して開く。それにしてはいっぱい捲って読んだ、結局はじめから読んだ。一行目に「墓参り」が2回出てくる、「ホモサピエンス」、「埋葬儀礼」、「墓とはいったいなんだろうか」などなど、そうそうホントホントと止まらない。「身体」と名の付くだけあって気持ちよく読めるだろう、買うしかない。

良い本は読まなくても(いややっぱり読んだけど)「皮膚にびりびり」来る、もうワクワク。あ、2冊とも新潮文庫です。

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