変化するにちにち

六月の実

六月は森の匂いが急に濃くなるような気がする、特にしっとりとしている日など。花や葉は光があると美しい。⬇️くちなし(梔子)。
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⬇️梶の木と名がついていた。スズカケノキの種類かと思うほど葉も実も似ている。
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⬇️上と同じ梶の木、少し離れて写してみた。いっぱい実が生っている。
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⬇️風の強かった木曜日、いつもと違う香りがあった。よくよく見ると松葉がいっぱい落ちている。ローズマリーと同じように松葉の香りの中にいるとカラダが浄化されるような感覚になる。
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買い物にまっすぐには行かず、いったい何をやっているのだろうと思いながら…今日もうろうろ。
⬇️そして枇杷の木のあるところへ。鳥の声ばかり、あまり美しい声ではない。
小さい頃は祖父の畑にあった枇杷の木に登って食べたなぁ。ん〜まがったぁ〜!
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⬇️楊梅はどうなっている?と行ってみる。木を写すより木の下のほうがきれい。
懐かしい方言、やんもんも!
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もう一つ、さくらんぼ!祖父の家の庭にあった。六月が好きな理由はこういうところにあるのかも知れない。