変化するにちにち

「からだは表現したがっている」

竹内敏晴の本(『癒える力』晶文社)の返却日が今日だったので、ブックポストに入れる前にペラペラ捲ってみる。

ーーーーーからだは表現したがっている。ねじれや歪みをまっすぐにし、なにかを吐き出し、生き生きしたがっている、とわたしは見る。ーーーーー171頁

落ち込む、這い上がるを繰り返しながら、それでも歌のレッスンを、基本的に(ここが大変)楽しんで。楽しいけど、録音を聞いてみるとがっくり…。そうです、さっき録音した自分の声を聴いたばかり……。

明日になったら、いやもしかして寝る頃には歌っているかもしれない。落ち込んでいる場合ではないのだ、練習。歌っているうちに元気が出てくることは経験済み。ここまで書いたら元気が半分見えてきた。どう考えても単純の域を出ない。。。

単純ついでにしばらく、「樹くん」の笑える本に戻ろう。
「師匠が『ハック』としたら、弟子は『ション』と出てしまうほど身体が同期する」という内容の文があった。笑えるでしょうか???  本の題は後ほど調べて書き足します。